伐採する年の冬、適当に枝を落として、水分の吸い上げを押さえます(枝締め)。そして夏場、杉の根元を切り、枝葉をつけたまま山で皮を剥き、立ち木にかけて乾燥させます(本仕込み)。これにより表面につやと粘り、優美な色調があり、かつ割れにくい丸太ができます。
本仕込みが終わると、菩提の滝の砂を使った「磨き」(化粧)の工程になります。
育林から製造・販売まで
木を愛し木と共に生きる
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